南京の紹介

最新情報

< BACK
2020-08-14
この道が、1800メートルの長さで1800年の南京史を述べています

「南京史の半分を記しています」と言われる長江路は江蘇省南京市の玄武区に位置し、文化感が溢れる街区です。長江路の総距離はただ1800メートルしかありませんが、六朝時代(陳、梁、斉、宋、東晋、東呉)、明朝、清朝、民国時代の南京における文化と風情がこの道で感じることができます。

長江路の範囲内において、六朝博物館、総統府(大統領府)南京図書館、江寧織造博物館などの観光スポットが点在し、「三歩進むと観光スポットがあり、五歩進むと遺跡が見える」と言われています。また、紅廟グルメ街区、1912バーストリートで南京風の飲食生活を体験できます。

長江路における南京人民大会堂の近く、500メートルの通路には彫刻があり、六朝時代の文化、民国時代の歴史などをテーマとして展示しています。